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早い損切りの弱点
 前回の記事の、早い損切りの弱点についてです。
 FXトレードに限らず、株式トレードでも早い損切りは必須テクニックとして取り上げられますが、大いなる弱点があるのですね。
 それは利益確定より多くなる、損切りの回数です。
 早い損切りとは必然的に、読みが外れたときに小さな値動きの間にポジションを閉じることです。
 損切りは早く、利食いは遅くという格言は、一見理にかなっているように見えますが、やってみるとわかりますが損切りの回数が多すぎてマイナス複利に働いてしまうのです。
 マイナス複利というのは非常にやっかいです。
 それなら損切りと利確を同じポイントにした場合は…?
 たとえば10%の上昇、10%の下落という元に戻ったようなパフォーマンスは、実は元には戻っていません。
 計算するとすぐわかるように、最初の100万円は99万円になってしまいます。それに税金、手数料なども加わりますしね。
 マイナスのパフォーマンスはとても強力なのです。
 それなら意味ないじゃん!という話です。そうです。短期トレードは非常に難しいという話をしたかったのです。FX初心者でも楽して儲けるブログの話ではないわけです(笑)
 そこへきてやっとスワップ狙いの「投資」の話に移りたいと思います。



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| 短期トレード | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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