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利食いと損切り
 では利食いと損切りの理論です。
 ランダムウォークの為替市場では、円高円安どちらに動くかわかりません。しかしそれには売買テクニックで対応できるのです。


 適当なタイミングでドルを買った(ポジションを取った)とします。1ドル120円が121円になれば儲かりますが、119円になってしまえば損失が出ます。


 ランダムウォークの理屈から言えば確率は五分五分です。しかし、119円になる前にポジションを閉じたら…?


 119円50銭のときに決済すれば、損失は半分で済みます。119円と121円になる確率は同じなのですから、損失は利益の半分になります。ドミノ倒しが倒れていくのを、途中で手で止めるイメージです。


 毎回全力買いしずに、10分の1ずつポジションを取っていけば、よっぽど運が悪くなければ、こつこつと利益がのってくることになります。


 素晴らしい理論ですね。…机の上だけなら。いっけんわかりやすく、それでいて完璧なこのFX必勝トレード方法はどこが間違いなのでしょうか。これはまったくの机上の空論です。



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| 短期トレード | 23:07 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| キーE璽 | 2008/08/05 8:30 AM |
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